日本からの中古車輸出台数は確実に毎年増加しています。
2000年に年間48万台の中古車輸出台数が2005年には94万台にもなっています。増加率はなんと95%もアップです。
中古車輸出ビジネスとは
1980年代頃から新車のみならず、日本の中古車も世界の市場で脚光を浴びるようになってきました。 現在日本には7,000万台を超える車があると言われていますが、これらの全てはいわゆる中古車であるわけです。
当初は日本の貿易商達がひっそりと行っていた中古車の輸出は、現在パキスタン人などの東南アジアの貿易商達が数多く参入する 国際色豊かなビジネスになっています。
まだまだ有望なこのビジネスの概要についてお知らせして、元気のいい、志の高い日本の貿易商が多数輩出して中古車輸出ビジネスが 正しく発展してゆくことを期待しています。
中古車輸出ビジネスのメリット
なぜ、いま中古車輸出ビジネスなのでしょうか?
・自宅一人で出来る!
日本全国どこでも自宅で開業可能、車両置場や事務所は特に必要ではありません。 中古車輸出は個人による取り組みが主流で、努力と熱意が必ず実るビジネスです。
・小資金で開業、特別な法規制がない!
海外で高額取り引きされる日本の中古車の輸出は、海外マーケットとの通信と定型的な書類の作成のみでも取り組めます。 中古車輸出ビジネスを専業で起業するときの目標は、まずは月間利益200万円としてみましょう。
・マーケットは拡大中!
国内諸産業の低迷を尻目に中古車の輸出実績は増大しつづけています。 日本の中古車はその性能の良さが国際的に認知されており、多くの国から引き合いが殺到しています。 中古車輸出ビジネスはきわめて将来性の高い事業です。
・自由な時間に誰にも縛られず、一生涯できる!
輸出の実務は、輸入に比べるとずっと難しいものですので、貿易の実務が身に付きます。 中古車で仕事を覚えて、ピアノ、事務機、医療用機器、船舶などを扱うようになって、 手広く輸出業を展開していくことも可能です。
当講座は輸出業務について全く知識をもたない方が独力で開業できる高い水準を前提として開講されます。
「やりがいのある仕事を」とお考えの諸氏、「新規事業」を画策中の諸団体の受講をお勧めします。



