海外事情と中古車
海外では、日本製の自動車、バイクが好調に売り上げを伸ばしています。
経済成長が著しい伸びを示しているアジア諸国では、日本で起こったモータリゼーションの波がいま巻き起こっています。
その需要を受けて、日本の自動車、バイクメーカーは好景気に沸いています。
ホンダは、2輪車の売り上げは、国内では減少していますが、海外市場では25%増です。トヨタもアジア市場での売り上げが20%増の伸びを示しています。
海外で日本製の新車が好調に売れている状況から、日本の中古車を求めるユーザーも潜在的にたくさんいることが推測できるでしょう。
日本の中古車の輸出ビジネスについては、まだまだ明確なシステムやノウハウが確立されていないのが現状です。最近やっと確立されつつあるという現状です。
三菱自動車のリコール問題のバッシングで国内の業者オークションで、取引価格が暴落している三菱自動車を安価に仕入れて、海外業者へ輸出して一儲けしたなんて話も聞きました。これも個人輸出レベルです。
また日本に滞在する外国人の中でも、自分の母国で日本車の人気が高いにも関わらず、その輸出ルートが確立されていないことに着目し、自らが中古車輸出会社を設立して起業するケースもあります。
独立起業の為の中古車輸出業の実務講座は中古車輸出ビジネスに不可欠な知識と手続きについて集大成した我が国唯一の中古車輸出事業の通信養成講座です。
当講座は輸出業務について全く知識をもたない方が独力で開業できる高い水準を前提として開講されます。
「やりがいのある仕事を」とお考えの諸氏、「新規事業」を画策中の諸団体の受講をお勧めします。
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