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台湾でも中古車オートオークションのポス化スタート

台湾最大手のオートオークション企業である行将股分有限公司は4月18日、台北会場にてポス導入記念オートオークションを開催した。

台湾で初となるポスシステムによるオートオークションだ。行将企業は、台湾最大の新車メーカーである裕隆グループの中古車戦略企業として、2000年8月に設立された。翌年3月に台北でのオークション会場のスタートを始め、台湾国内の主要都市を中心として6年間でAA会場を3拠点展開し、台湾の中古車流通業界におけるリーディングカンパニーに成長した。

中古車流通において、先進国である日本のビジネスモデルを参考とし、このモデルを導入することで台湾における中古車流通の健全化を図ることを目的に動いてきた。セリに先立って開催されたセレモニーでは、台湾の政財界、日本からも多くの来賓が参加し、TV、新聞などのメディアの取材陣も多くつけかけ、注目度の高さをうかがわせた。

今回のポスシステムの開発には同じ台湾の企業である、ACER社が行っている。

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